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プロフィール
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Author:kocyutenari
熊本県山都町で通潤という銘柄の清酒を造っている造酒屋。妻のたっての頼みで無謀にもブルーベリーリキュールの開発に乗りだしました。はてさてどうなる事やら。
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月末
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今日の写真です。

隣に写っている人形は、今度成田空港の免税売店で販売されるお酒入りお人形です。 さて今日のお味は・・・、かなりブルーベリーがしみ出してきています。 フルーティーになった上に氷砂糖の甘みが隠れてきりっと締まった感じです。もう少し甘いほうがいいのかなー。 ホント日々刻々味が変わっていっています。この商品に完成という日はあるのでしょうか。 明日は下市夜市です。家の渡辺君と一緒に売り子に立ちまーす。皆さん飲みに来てくださーい。
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久々に
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久々に写真を載せます。

なかなかいい色になってきています。 ピンク色から濃い赤に変わってきました。 味の方もブルーベリーの味が強くなってくると共に、少しブルーベリーの爽やかな酸味が強くなっています。 下市の夜市でも試飲販売をします。是非お寄り下さい。
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今日も
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今日は地元の観光協会の役員会です。合併して今年から山都町観光協会になりました。 実は今回ブルーベリーをお世話になっている興梠ブルーベリー園の 興梠社長は観光協会の副会長をされています。今日は役員会後の懇親会にブルーベリーリキュールを試飲していただけるよう持って行きます。 はてさてどんな評価になりますやら。 下市の夜市のお酒担当のまゆまゆさんも来られるので、下市の夜市への出店も交渉してきます。 もし交渉が成立しましたら、8月1日の下市夜市でも試飲販売いたします。
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お陰様で
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地蔵祭りのなんやかやで2日休んで申し訳ありません。 お陰様で無事地蔵祭りも終わりブルーベリーリキュールの出初め式も終わりました。まだ少し若いリキュールでしたが皆様から大旨好評でした。 翌日片付けをした後、みんなでブルーベリーリキューでの宴会をしましたが。より美味しく練れてきていました。 宴会で分かったことは、 1.一升近く飲むとやっぱりべろべろに酔っぱらうこと。 2.一升近く飲むとやっぱり翌日はきついこと。 3.一升近く飲むと酔狂は酔狂をし始めること。 4.一升近く飲んでもあまりお腹がすかないこと。 やっぱり、どんなお酒でも一升近く飲むと何らかの事があります。 日に日に味が良くなっていますので、またどこかの夜市に持って行って試飲会をしたいと思います。 次は下市にお願いしにいこうかなー
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ミス
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ブログになれないもので、あんまり写真データーを多くしたらうごかんだろうと保存してある場所から消去したところ、ブログからも消えてしまいました。 元の写真も消去していたので復元も出来ません。大変申し訳ありません。 今日は新町夜市、薄曇りです。お地蔵さまのご加護です。 ブルーベリーリキュール楽しみにしていて下さい。
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ブルーベリージャム
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一昨日宝塚から山都町のブルーベリーを使ったジャムを見本で持ってこられました。 持ってこられた方は 宝塚マリーアンジュの菅井さんという方です。

大変上品な方でした。 ジャムも大人の味の大変素敵なジャムで、おしゃれな外装が大変都会的センスに溢れていました。 リキュールも都会的なおしゃれなデザインにしなきゃ。 しかし宝塚という響きはいいですね。私も大学の頃阪急宝塚線沿線に住んでいまして 九州の直方の田舎から出てきた同級生とよくお屋敷探訪に出かけていました。 雲雀丘花屋敷とか信じられないような駅名があり、下車しておりていくと サントリー、竹中工務店などの社長さんとおぼしき方の大邸宅が並んでいました。 宝塚大劇場には、一度大地真央さんと黒木瞳さんペアーの劇を見に行きました。 誰といったかは言えませんが、スミレの花咲く小道は私には場違いでした。(すみれのはーなー咲く頃ー、ああ青春) というわけで、今回のリキュールは菅井さんに負けないようなおしゃれなデザインにします。 明日いよいよ新町夜市!
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お地蔵様
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祈るような気持ちでお酒36Lとブルーベリー18kgを増量。 一日おいて試飲してみました。

色はでています。 さて試飲、ほ、酢の味が引っ込んだ。増量して日にちがたっていませんので、ブルーベリーの濃縮された旨さは出ていませんが なんとか、ねらっている味に軌道修正できました。 これも、新町極楽地蔵様の御利益と感謝しております。 みなさん、地蔵祭りをお楽しみに。
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大変だー
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今日も順調に色が綺麗になってきています。

さて試飲をしたところ、なんじゃ! ブルーベリーの果実も旨みは間違いなく増しているのですが酢が浮いた味になっている。 隠し味のはずの酢が前面に出てきて、味のバランスが崩れてしまっている。 困った、日にちが経てば酢の角が取れてくるのか、それともこのまま酢の味が勝ったままなのか! リンゴ酢については、熟成した原液タイプのリンゴ酢とそのまま飲めるM 社のリンゴ酢とで迷ったのですが、 そのまま飲める方が酢のあじが柔らかいと判断して入れたのが 判断ミスだったようです。 どう立て直すか、新町の夜市まで後4日。 製造担当者のY君と頭を抱えております。
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一日目
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さてさて如何なっておりますやら。よくかき混ぜてみますと、まだ氷砂糖が溶けずに残っております。さてグラスに注いで

じゃーん、いい色が出てきています。ちなみに左側に 写っているのが今回のリキュールを造れと命令した家内です。 試飲してみますと、まだ少し渋みとお酒の味が強くうすい感じがします。 でも色が綺麗です。まるまま作戦は良かったかも! また明日をお楽しみに。
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いよいよ
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いよいよブルーベリーリキュールの仕込みです。酒の原酒50Lにブルーベリーを20kg入れます。 ブルーベリーはよく洗って解凍し、悩みましたが粒がつぶれないようまるのまま漬け込みます。 それに砂糖と若干のリンゴ酢を入れます。 甘みと、飲んだ後のさっぱり感を出すためです。それに酢を入れるて色を綺麗に出すためです。 さてこれからは毎日経過報告いたします。 お楽しみに。
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閑話休題
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会社も連休で久しぶりの休みです。インターネットでブルーベリーを調べていると、日本ジャム工業組合のHPにブルーベリーの 詳しい説明が載っていました。 http://www.jca-can.or.jp/~njkk/material_5.htm やはり目に良いということのようです。 ちなみには私は高校までは両眼2.0を誇っておったのですが 大学に落ち、浪人しているときに「メガネをかけないと頭が良くならない」という妄想にとりつかれ何とか目を悪くしようと暗い中で本を読んだりしていました。 それでもなかなか悪くなりませんでしたが、ついに立命館大学の入学試験の時黒板の字が霞んで見えたので、早速帰りにメガネをつくりました。以来メガネのお世話になりっぱなしです。 ブルーベリーリキュールで目が良くなるか期待しています。
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タンク
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来るべき仕込みに備えて今日は道具の準備です。タンクはステンレス製の502番タンク容量142Lを用意しました。

隣に写っているのは恥ずかしがり屋の製造担当Y君です。 このタンクに50L分造ってみようかと思います。 ブルーベリーは20kg、今日既に興梠ブルーベリー園から 冷凍のまま持ってきました。来週早々仕込みを開始しようかと思っています。出来たら、地元新町の夜市で試飲会を開きたいと思っています。
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お休み
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今日は製造担当者がお休み。実は大変悩んでいることがあります。リキュールの造り方には、ブルーベリーをつぶして入れる方法とブルーベリーをまるのまま入れる方法があります。昨年国税庁鑑定官室で試験的に造っていただいたときは全部つぶして入れてこす方法でした。しかし造った当初は良かったのですがだんだん色が悪くなってしまいました。やはりブルーベリーリキュールは色が命、綺麗な色を出したいですよね。それに、梅酒みたいにブルーベリーの粒が瓶に入っていた方がお客様の信頼性は増すのではないかと考えたりしています。でも、実際まるのままで綺麗な色が出るのか、味はしっかりブルーベリーの味になるのか、悩み多き問題です。ここ数日で結論を出したいと思っています。
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梅酒
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今日は出張で宮崎にきてます。昨晩の宴会は乾杯用に梅酒が出ました。ちょっと甘めで非常においしかった。昨年国税庁の鑑定官室の室長が世界で一番うまいお酒は梅酒といわれていたのを思い出します。梅酒は梅酒バーができたり今かなりブームのようです。昨日ブルーベリーリキュールの製造に関する届を出しました。あと、当局の確認を経て製造開始!でも宮崎の夜はよかったなー。
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ちょっとまった
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いよいよブルーベリーリキュールの製造に入ろうとしたその時、嫁が「税務署から免許はもらったけど作り始める届出はいらないんだっけ」とのたもうた。早速熊本某税務署に電話をすると届出がいるとの指導、えらいこっちゃ!早速某税務署にはせ参じ事務手続の指導を受ける。清酒の手続とそう変わりはしないが、何しろ製造開始にはまず届出が必要。今日届出はしますが皆さん申し訳ない、製造報告はちょっとまってね。
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造り人
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今回のブルーベリー製造に当たってはY君に実際の製造を担当してもらいます。Yくんは35歳、清酒造りでは一番大事な麹を担当してもらってます。麹はお酒の旨み甘みを作り出すものです。今ある清酒は辛口なので、リキュールの製造に当たっては氷砂糖による甘み付けが必要になります。次回の造では麹を調整しもともと甘めのお酒を造って、出来るだけ氷砂糖を入れずに出来るようにしたいと思います。ちなみにY君の家は地元の巻柿製造の本家。次回は柿のリキュールにも挑戦したいと思っています。
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リキュールって何?
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さて今日は日曜日なので製造はお休み。昼から授業参観なのでメモ程度に、リキュールについてちょっと解説します。リキュールとは「酒類と糖類その他の物品を原料とした酒類でエキス分が二度以上のもの」です。つまりお酒に何でもいいから入れて濃厚にしたものです。代表的なものに梅酒があります。今回は研究のためいくつかのリキュールを意識して飲んでみましたが(いつもはかっこつけの為専門ですが、決しておねいちゃんと二人っきりとかはありませんので念のため)千差万別。こりゃよっぽど個性をださなきゃ埋もれてしますと思いました。ちなみに酒税は1L当たり98.6円かかります。今回のうちの免許は特殊で、うちでつくったお酒しかお酒としては使ってはいけない条件が付いています。つまり清酒リキュール!通常ホワイトリカー(無味無臭高アルコール)を使いますので先達の少ない道ですが頑張ります。ご助言お待ちしております。
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ブルーベリー
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「料理をしながら飲める美味しいお酒が欲しい!」との妻の願いをかなえるべく構想一年やっと税務署から許可がおりリキュールを造ること出来るようになりました。妻は実はど近眼、目に大変良いというブルーベリーを使ったブルーベリーリキュールを造ることにし、この際もっと得点かせぎをしちゃいましょう。地元はブルーベリーの大産地、早速ブルーベリー園の経営のkさんにお願いして冷凍してあった奥手のブルーベリーを頂いてきました。さてさてどうやってリキュールを造るのか!全く素人の(リキュールに関してです。清酒造りはプロです。)ブルーベリーリキュール製造の始まりです。
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